転職のプロが監修する、理想の転職を叶えるための情報サイト

転職arts

転職サイトのスカウトを使いこなす4つのコツ!仕組みや対応方法を徹底解説

転職サイトのスカウトを使いこなす4つのコツ!仕組みや対応方法を徹底解説

転職サイト

「転職サイトのスカウトメールって、ほとんど自動送信でしょ?」

「大量に送られてくるスカウトやオファーは、怪しくて対応に迷う」

「スカウトメールから応募したら、内定率が高いのかな?」

転職サイトに登録すると目にする「スカウト」や「オファー」の機能。

求人の紹介や、書類選考を飛ばして面接に来ませんかなど、どんどん案内が届きます。

「スカウト?やった!これで面接まですすめるかも!」と思いきや、希望の職種と違ったり、遠く離れた勤務地だったりして、おかしいな?と戸惑った方もいらっしゃいますよね。

でも、だからと言って、スカウト機能を使わないのはもったいない!

実は、スカウトにはいくつか種類があり、中には、通常の応募よりスムーズに選考を進められるものもあるんです。

この記事では、そんなスカウトの見分け方や、対応方法をまとめています。

よいスカウトをもらいやすいポイントや、スカウト機能を使いこなす方法も紹介します!

この記事はこんな役に立つ!

  • 転職サイトのスカウト機能の仕組みがわかる
  • スカウトへの対応方法がわかる
  • 転職活動に役立つ、スカウト機能の使い方がわかる

いまや、多くの転職サイトで使えるスカウト機能は、うまく使えばよりよい転職活動をサポートしてくれます。

ぜひ、うまく活用して、希望の求人に辿り着きましょう。

この記事のポイントまとめ!

  • 転職サイトのスカウトのうち、企業担当者と転職エージェントからのものは本気度が高い!
  • いいスカウトをもらうには、検索に引っ掛かるプロフィール作成を!
  • 一般応募とスカウトを併用して、より有利に転職活動を進めよう

記事制作

  • 転職arts編集部
  • 編集者
転職arts編集部は現役キャリアコンサルタントなど計10名によるメディア制作チームです。多くの求職者の相談に乗ってきた経験だけでなく、自身の転職経験も踏まえて、ユーザーの立場に寄り添ったコンテンツを目指して日々努力しています。
記事制作においては人材業界のプロフェッショナルとして徹底した検証・エビデンスの掘り下げを行い、中立性・納得感の高い情報を提供することをモットーとしています。
目次 非表示

転職サイトのスカウトとは

転職サイトのスカウトとは

転職サイトで利用できる「スカウト機能」とは、求人を行う企業や提携する転職エージェントから、直接採用のアプローチが受けられるサービスのことを言います。

「オファー機能」や「スカウト機能」など、転職サイトによって呼び方が違います。

アプローチの内容は、次のようなもの。

  • 条件に合う求人の紹介
  • 書類選考を免除した面接の紹介
  • 非公開求人の紹介
転職arts編集部
「あなたの経歴、うちに合いそうだから応募してよ」と企業が声をかけてくれるのが、スカウトというわけです!

こうしたスカウトは、応募や面接をうながすサービスで、内定を確約するものではありません。

それでも、企業からお誘いがかかるなんて、助かりますよね。

スカウト機能を使いこなすために、まずメリットデメリットをお伝えします!はじめに、メリットから!

スカウト機能のメリットは3つ!応募先の選択肢が広がり、スムーズな選考につながりやすい

スカウト機能のメリットは3つ!応募先の選択肢が広がり、スムーズな選考につながりやすい

スカウト機能を積極的に使えば、転職活動はより充実したものになります。

そのメリットは、次の3つ。

  • メリット(1)求人を探す手間が省け、選択肢が広がる
  • メリット(2)応募を迷う場合、背中を押してもらうきっかけになる
  • メリット(3)書類選考免除、非公開求人応募など特典があることがある

メリット(1)求人を探す手間が省け、選択肢が広がる

一番のメリットは、やはりこれでしょう。

スカウトは毎日送られてきますので、自分で探さなくても条件にあった求人に出会うことができます。

思いもよらない大企業からスカウトが来たり、未経験の業界から声がかかったりするので、選択肢が広がります。

メリット(2)応募をためらう場合、背中を押してもらうきっかけになる

転職活動中の人には経験があるかもしれませんが、「この会社、応募しようかな、どうしようかな」と迷う場合ってありませんか?

そんな時、先方から「応募しませんか」とスカウトがきたらどうでしょう?

「よし、試しに履歴書送ってみよう」という気持ちになると思います。

企業はできるだけ多くの人材に会いたいと考えています。スカウトがくるということは、あなたが登録した情報が、ある程度条件にあっているということ。

スカウトは、お互いにとってよい出会いになる可能性を持っています。

メリット(3)書類選考免除、非公開求人応募など特典があることがある

スカウト経由で応募した場合、通常の選考プロセスとは違う「特典」がついていることがあります。

例えば、書類選考を免除する、非公開求人を優先的に案内してもらえるなどの特典です。

転職サイトではそのまま履歴書や職務経歴書として使用できる「プロフィール」が用意されており、個人情報以外は公開されています。

企業がそれを見てスキル感が合っていると感じたら、「書類選考をパスして会いましょう!」とオファーを送ってくれることがあります。

また、人気のある企業や職種では応募が殺到することを避けるため、スカウトを使っている人だけに案内する「非公開求人」を行うことがあります。

より相性のよい転職者にのみ応募してもらい、マッチングの精度を高めるためです。

こうした特典をうまく活用すれば、転職活動をスピーディーに進めることができますね。

転職arts編集部
スカウト機能、いいことづくめですね!

しかし、もちろんデメリットもあります。それがこちらです。

スカウト機能のデメリットは2つ:希望に合うものを選ぶのが難しく、受け身になりがち

スカウト機能のデメリットは2つ:希望に合うものを選ぶのが難しく、受け身になりがち

スカウト機能を使うデメリットは、2つあげられます。

  • デメリット(1)大量に届き、希望に合わない場合もある
  • デメリット(2)スカウトだけに頼ると受け身になりがち

デメリット(1)大量に届き、希望に合わない場合もある

ひとつは、スカウトの量が多すぎること。

毎日数通は届くので、複数の転職サイトに登録していればかなりの数になります。

下記は1日に届いた求人案内メールです。

1日に届いた求人案内メール

複数のサイトに登録していると、1日で20通以上も送られてくることも。

しかも、自動送信されるDMも混ざっているため、希望と合わないスカウトも出てきます。

このあたりの使いにくさが、「スカウトって怪しい」「スカウトは使いにくい」と思われてしまう原因のひとつではあります。

しかし、受け取るスカウトを制限する、DM的なスカウトは受け取らないなどの設定ができる転職サイトもあるので、状況に応じて設定しなおすことで、ある程度量を制限することもできます。

デメリット(2)スカウトだけに頼ると受け身になりがち

スカウトの中にはマッチング度が高いよい情報も混ざっていますが、それがいつ送られてくるかはわかりません。

そのため、スカウトだけを待っていては、効率よくスピーディーな転職を進めることはできません。

一般応募と併用して、活用することがポイントです。

スカウトのメリットを生かすには、よいスカウトを見分けることが大切。そのために、スカウトにはどんな種類があるのかを知っておきましょう!

そのスカウトは誰から?送り主によって4種類あり、本気度が違う!

そのスカウトは誰から?送り主によって4種類あり、本気度が違う!

ひとことで「スカウト」と言っても、実は4つの種類があります。

違いは、誰から送られるのかという点。種類によって、特徴や企業の本気度は違います。

特徴を知っておけば、「またスカウトか…」なんて見逃すことが少なくなります。

送信者の違いによる、スカウトの種類

  1. 転職サイトから:自動送信のDMだけどよい情報もある
  2. 企業の担当者から:採用意欲が高いもの多め!
  3. 転職エージェントから:採用意欲高め!日程調整などサポートあり
  4. 転職サイトの担当者から:エージェントサービスを含む場合もあり

1.転職サイトから自動的に送られるスカウト:自動送信のDMだけどよい情報もある

1.転職サイトから自動的に送られるスカウト:自動送信のDMだけどよい情報もある

画像引用:リクナビNEXT

これは、転職サイトのシステムから自動的に送られてくるスカウトです。

自分が登録した学歴や職歴、希望職種などが、企業が設定した条件に合う場合に送られてきます。

「企業からのスカウト、オファー」と表示されるので、個別に案内されているような印象を受けてしまいますが、自動選別された情報です。

ある意味「DMのようなスカウト」なので、希望に合うものも合わないものも混在しながら、大量に送られてくるというのが一番の特徴です。

希望と合わない求人が目につくかもしれませんが、意外とよい情報がまぎれていることがあるので、あなどれません。

ひと通り目は通すことを、おすすめしたいです。

2.企業の担当者から送られるスカウト:採用意欲が高いもの多め!

2.企業の担当者から送られるスカウト:採用意欲が高いもの多め!

画像引用:リクナビNEXT

企業の採用担当者が、「応募しませんか」「面接に来ませんか」とアプローチしてくるスカウトです。

このスカウトは、他のスカウトに比べて、担当者が「会ってみたい」という意欲が高いスカウトと言えます。

なぜなら、担当者があなたのプロフィールに目を通しているから。

特に、書類選考を免除するオファーが来た場合は、あなたの経歴が企業の欲しい人材像に合っていると判断されたと理解してよいでしょう。

採用担当者は、求人サイトに情報を出した以上、より自社に合いそうな人材に応募してほしいと思っています。そのためには、応募を待っているだけでは不十分なので、登録情報を検索する機能を使い人材発掘のアプローチをしています。

3. 提携する転職エージェントから送られるスカウト:採用意欲高め!日程調整などサポートあり

スカウトの送り主が、提携する転職エージェントという場合もあります。

どうして転職エージェントが出てくるの?と違和感を覚える人もいるかもしれませんね。

これは、転職サイトからの採用をエージェントに一任している企業があるためです。

人事部門がない、転職サイトの対応に慣れていないという企業が任せたり、複数の企業の採用活動をサポートしているエージェントが転職サイトと提携したりする場合などがあります。

いずれにせよ、企業の担当者に代わって採用を進めているので、「会ってみたい」という熱量は企業担当者と同様です。条件が合えば応募してみましょう。

また、エージェントを通じた応募では、応募書類や面接のアドバイスをもらえたり、面接などの日程調整を任せたりできるのもメリットです。

4.転職サイトの担当者からのスカウト:エージェントサービスを含む場合もあり

スカウトには、転職サイトの担当者から送られてくるものもあります。

基本的には求人の紹介なので、厳密に言えばスカウトとは異なりますが、ある程度条件に合う紹介なので「ライトなスカウト」と位置付けることもできます。

さらに、転職サイトによっては、エージェントと同様のサービスが受けられるものもあります。

転職サイトから送られるスカウトの扱い

  1. 単なる求人案内のDMメール
  2. 転職エージェントと同様のサービスを含む求人案内

1.単なる求人案内のDMメール

転職サイトから自動送信される、求人案内のことです。採用プロセスに何か影響を与えるものではないので、スカウトとは呼ばず、DMメールとして情報提供するスタイルが主流です。

メールの送り主が転職サイトの担当者個人名になっている場合もあり、特別な案内かも?と期待させられますが、残念ながらこれはDMです。

2.転職エージェントと同様のサービスを含む求人案内

転職サイトからの求人案内ですが、応募に至った場合には、転職サイトの担当者がエージェントと同じ立ち位置で企業の間に入ってくれるものです。この場合、選考日程の調整や、応募書類、面接のアドバイスなども行ってくれます。

2.転職エージェントと同様のサービスを含む求人案内

画像引用:doda

dodaの場合は、エージェントサービスに含まれる「採用プロジェクト担当紹介求人」が、転職サイト担当者からのスカウトに相当します。

さて、これらのスカウトから、「よいスカウト」を見分けるにはどうしたらいいでしょうか?そのポイントをお伝えします!

採用意欲が高いスカウトは2つ:企業担当者と転職エージェントからのスカウト!

採用意欲が高いスカウトは2つ:企業担当者と転職エージェントからのスカウト!

4種類の中で、もっとも採用意欲が高いスカウトは、

  • 企業の担当者から送られるスカウト
  • 転職エージェントから送られるスカウト

の2つです。

採用担当者は、条件に合いそうな人と「とにかく会ってみたい」と思っているもの。直々に「応募してみませんか」「面接に来ませんか」と送るものは、その後の選考もスムーズに進みやすいです。

また、転職エージェントは企業から採用を委託されており、企業の担当者と同じ立ち位置の存在。必要な人材イメージや採用計画を理解しているため、企業担当者からと同レベルの採用意欲を持っていると言えます。

ただし、転職サイトのスタッフに聞くと、中には大量のスカウトを送っている企業やエージェントもあるそう。その中から、採用意欲が高いものを選び取るのが大切です。

見分けるポイントは、「プロフィール」を見ているかどうかです。

プロフィールを見ているかどうかは、スカウトに添えられる文章を読めばすぐにわかります。

例えば、次の文章のように個人情報が入って入れば、必ず目を通していると言えます。

「〇〇大学を卒業後、社会人としてさまざまなご経験を積まれたご経歴を拝見し、大変興味を持ちました。

〇〇プロジェクトのマネージャーとして、常に向上心を持ち、努力なさってこられた方とお見受けいたします。」

定型文ではなく、こんな感じで書かれていれば、「読んでくれているな」とわかりますね。

また、書類選考免除、面接確約のオファーも同様に意欲の高いもの

経歴やスキルが欲しい人材像にマッチしていると言うことなので、すぐに面接に進んでOKと判断されていることになります。

事前にある程度の情報を知っておけば、面接でも話が弾みやすいですよね。

採用ではリクナビNEXTを使うという、ある会社の人事担当者によると、自社の求人を「お気に入り」に入れてくれた転職者のプロフィールには、全て目を通すそうです。

プロフィールをしっかり書き込んでいる方には、積極的にスカウトを送っているのだそう。

面接確約のオファーを送った方は採用につながることが多いとのことで、お互いにスカウト機能をうまく使っている好例だと感じました。

スカウト機能を持つおすすめの転職サイト

スカウト機能を持つおすすめの転職サイト

現在は、ほとんどの転職サイトがスカウト機能を持っていますが、その中から編集部おすすめの転職サイトを3つ紹介します。

リクナビNEXT

リクナビNEXT

画像引用:リクナビNEXT公式HP

圧倒的な情報量でおすすめしているのが、 リクナビNEXT

スカウト機能は「オファーを待つ」「気になるリスト」という呼び方で、用意されています。

注目したいのは「気になるリスト」。「オファーを待つ」は自動送信のいわゆるDM的なスカウトですが、「気になるリスト」はあなたが一度目を通した求人情報の企業から送られるスカウトです。単なる自動送信ではないので、採用意欲が高めです。

「応募しませんか」と背中を押してもらえるだけでなく、「面接に来ませんか」と書類選考を免除するものもありますよ。

無料で登録してみる!
気になるリスト

画像引用:リクナビNEXT

書類選考を免除する「面接に来ませんか」というオファーは、この画像のような形で送られてきます。

doda

doda

画像引用:doda公式HP

doda は10万件を超える求人情報量で、転職者の幅広いニーズに応えることができる転職サイトです。

スカウトには、企業からの直接スカウトと、エージェント機能を持つスカウトとの2タイプがあります。

採用プロジェクト担当紹介求人

画像引用:doda

注目したいのは、「採用プロジェクト担当紹介求人」です。

これはエージェントサービスのひとつですが、dodaの担当者がスカウトを送っており、応募する場合は選考日程の調整や面接のアドバイスなど、エージェント的なサポートも受けられるというものです。

情報量の多いサイト担当者が、エージェント機能を担ってくれる数少ないサービスです。

無料で登録してみる!

マイナビ転職

マイナビ転職

画像引用:マイナビ転職公式HP

20~30代の転職に強みを持つ マイナビ転職 は、第二新卒など初めて転職を経験する方にも多く利用されている転職サイトです。

マイナビ転職の場合、企業からのスカウトが3タイプに分かれているのが特徴的です。

企業からのスカウト

画像引用:マイナビ転職

自身が設定した「希望職種」「経験職種」にマッチする求人の他、「企業の求める条件」と合致した求人が案内されます。どれも自動送信ではありますが、何に合っているのかひと目でわかるので、情報の質を見極めやすいのがポイントです。

無料で登録してみる!

スカウト機能をよりうまく使いこなす方法4つ!

スカウト機能をよりうまく使いこなす方法4つ!

スカウトのメリットを十分に受け取るために、次の4つことを試してみましょう。

より、企業の担当者の目にとまりやすくなる簡単なポイントばかりです。

スカウト機能を使いこなす、4つのコツ

  1. 企業に公開される部分を充実させる
  2. 検索してもらいたいキーワードをいれる
  3. アプリでスカウトを見逃さない
  4. こまめにログインする

(1)企業に公開される部分を充実させる

転職者のプロフィールを検索している企業担当者に公開される情報は、転職サイトごとに少しずつ違います。

どこまで公開されているのかは、転職サイトの「ヘルプ」ページなどで案内してあるので、確認してみましょう。

その上で、企業に公開されている部分をしっかり書き込み、経歴や人物像が伝わるようにするのがポイントです。

リクナビNEXT ヘルプページ

画像引用:リクナビNEXT ヘルプページ

多くのサイトでは、氏名や生年月日、詳しい住所などは非公開です。学校名や社名などは、公開と非公開を選べる設定になっているサイトもあります。

(2)検索してもらいたいキーワードをいれる

企業が登録情報を検索する際には、経歴、職歴、資格、年齢などをキーワードとして使います。

選択肢から選ぶ職種などは、経歴にきちんと合ったものを選び、自由に記入できる部分には、検索してもらいたいキーワードを入力しましょう。

資格の正式名称や、具体的な仕事内容、経験年数など、自分の経歴からアピールしたい部分を意識するとよいでしょう。

 (3)アプリでスカウトを見逃さない

(3)アプリでスカウトを見逃さない

画像引用:マイナビ転職

ほとんどの転職サイトは、スマホでも情報をチェックできる「アプリ」を用意しています。

このアプリ、スカウトが来たらすぐに通知してくれるなど、スカウトの活用に役立つ便利機能が付いています。

よい条件のスカウトにすぐに反応するには、スピードが大切!アプリをインストールしておけば、機会を逃さず情報チェックできますね。

(4)こまめにログインする

転職サイトでは、よりアクティブに活動している転職者へスカウトを送る設定になっていることが多いです。

1ヶ月など長い期間ログインしないと、スカウトが送られなくなるサイトもあるので、こまめにログインして、スカウトを送ってもらいやすい状態にしておきましょう。

スカウトを使う時の心配事も、解決しておきましょう!

スカウト機能のよくある疑問3つと解決方法

スカウト機能のよくある疑問3つと解決方法

スカウト機能に興味はあるけれど、初めて使う時はちょっと不安、という人も多いですね。

よくある不安や疑問と、その解決策をまとめました。

  • 疑問1.スカウトメールに返信は必要?
  • 疑問2.個人情報がバレることはないの?
  • 疑問3.スカウト経由の応募は、内定率が高いの?

疑問1.スカウトメールに返信は必要?

「たくさん送られるスカウトメール、いちいち返信するの大変じゃない?」

自動的に送られるスカウトには、返信は不要です。そもそも自動送信のスカウトには返信機能がないことがほとんどです。

反応する機能があっても、応募するか辞退するかの2つのボタンしかないという程度。

ですから、情報に目を通すだけでリアクションはほとんど必要ないと考えて大丈夫です。

疑問2.個人情報がバレることはないの?

「今の職場や取引先に、転職活動は内緒にしている。バレることないの?」

登録情報の非公開設定や、ブロック機能を使えば、バレることはありません。

転職サイトでは、特定の会社からはプロフィールを閲覧できなくするブロック機能や、自身で公開非公開を選べる機能などが備わっています。

現在の勤務先や取引先に転職活動をしていることを知られたくない場合などは、社名を指名してブロックしておきましょう。

また、個人の特定につながる情報は非公開にできることが多いので、状況に合わせて使えば安心です。

疑問3. スカウト経由の応募は、内定率が高いの?

「スカウトから応募すれば、内定もらいやすいのかな?」

どの転職サイトにも記載されていますが、スカウトは書類選考や面接を約束するものであって、内定を確約するものではありません。特別に内定率が高い、とまでは言い切れないのが現状です。

しかし、企業担当者や転職エージェントからのスカウトがあった場合は、初めから興味を持ってもらうことができるので、スムーズに選考を進めてもらうきっかけになると言えます。

まとめ:希望に合うスカウトをつかめば、転職活動はよりスムーズに進められる!

転職活動をスムーズに、より有利に進めるには、使える機能は最大限活用したいもの。

スカウトは、効率のよい情報収集を助け、時にはスピーディーに選考を進めてくれる味方になりえる機能です。

DMっぽいから、大量に届くから、と使わないのはもったいない!

よいスカウトを見分け、よいご縁をつかみましょう!

転職arts編集部
最後に、スカウトを活用するポイントをまとめます!

この記事のポイントまとめ!

  • 転職サイトのスカウトのうち、企業担当者と転職エージェントからのものは本気度が高い!
  • いいスカウトをもらうには、検索に引っ掛かるプロフィール作成を!
  • 一般応募とスカウトを併用して、より有利に転職活動を進めよう

©2021 Boienci.co.ltd., All Rights Reserved.