転職のプロが監修する、理想の転職を叶えるための情報サイト

転職arts

転職エージェントとは?裏事情からオススメの転職エージェントまで徹底的に教えます!

転職エージェントとは?裏事情からオススメの転職エージェントまで徹底的に教えます!

転職エージェント

「転職エージェントって何をしてくれるところ?」

 「転職エージェントを使うと、どんなメリットがあるの?」

「転職エージェントに行くと、スタッフに無理矢理転職を勧められそうで、なんだか不安…」

あなたは転職活動を始めるにあたり、転職エージェントを使おうかどうか迷っているのではないでしょうか?

転職arts編集部
もし転職エージェントを利用して転職がうまくいくのなら、使ってみたいと思いますよね。

まず、簡単に転職エージェントの仕組みからご説明しましょう。

転職エージェントは、無料で利用できる人材紹介サービスです。

転職者が転職エージェントに登録すると、数ある企業の中からあなたにピッタリの企業を選定してくれ、内定・入社までのサポートを受けることができます。

転職エージェントの仕組み

一方、企業は転職エージェントに対して求人依頼を出し、紹介された転職者と面接・選考を行います。

そして紹介された転職者の入社が決定すると、企業から転職エージェントへ成果報酬が支払われるという仕組みです。

次に、転職エージェントの利用の流れを簡単にご説明します。

転職エージェントの利用の流れ

転職者が転職エージェントに仮登録をすると、担当者から面談の連絡があります。

その後面談を行い、転職者にマッチした転職先を紹介してもらいます。

書類作成や面接のアドバイスを受けつつ企業の選考を受け、内定獲得後も入社するまで転職活動をサポートしてくれるという流れです。

つまり、転職活動は一人でできるものの、転職エージェントをうまく使いこなすことができればより納得のいく転職ができる可能性が高くなるのです。

詳しくは後ほど、転職エージェントの仕組み利用の流れの部分でご説明いたしますね。

書類作成や面接対策・企業とのやり取りを一手に引き受けてくれ、転職成功者の実績データをもとに有益なアドバイスをしてくれる転職エージェント。

転職活動の日程調整など、細かな連絡を一気に引き受けてくれるので、忙しい方にもオススメです。

ずばり、転職エージェントを利用するのに向いている人はこんな人です。

転職エージェントを利用するのに向いている人

  • 初めての転職で、転職活動に不安な人
  • 自分だけで転職活動を行う時間的余裕がない人
  • 自分のキャリアを客観的に判断し、オススメされた企業の中から自分に合った企業を選択できる人

ただ、転職エージェントは心強い存在ではあるのですが、転職エージェントの情報やキャリアコンサルタントの言うことをすべて鵜呑みにしてはいけません。

その理由は、さきほどご紹介した転職エージェントの仕組みにあります。

前述のように、転職エージェントは企業から成果報酬をもらうことで運営されています。

転職者が無料で使えるという魅力的なサービスである一方、その裏返しに転職エージェントの中には「成果報酬をもらうためにどの企業でもいいから転職させよう」としてくる悪質なところがあるのも事実です。

悪質なコンサルタントに引っかからないためにも、転職エージェントについて深く知っておきましょう。

この記事では、実際に転職者から届いた質問に回答しつつ、転職エージェントと転職サイトの違いや、転職エージェントのメリット・デメリットをお伝えし、編集部オススメの転職エージェントや登録しておくべき転職サイトをご紹介します。

この記事はこんな役に立つ!

  • 転職エージェントの仕組みや転職サイトとの違いが明確になり、納得のいく転職活動ができる
  • 転職エージェントのメリット・デメリットが分かり、転職エージェントを最大限に活用できる
  • あなたにピッタリの転職エージェントが見つかる
転職arts編集部
業界の裏側まで知っている立場から、転職エージェントのリアルな情報を教えます!

「とにかくオススメの転職エージェントを教えて欲しい!」という方は、こちらをチェックしてくださいね。

この記事の要点まとめ!

  • 転職エージェントは、転職者を企業へ紹介することで成果報酬が支払われる人材紹介サービスのため、転職者は無料で利用できる
  • 「転職エージェント」と「転職サイト」を併用すると、より多くの情報が得られる
  • キャリアコンサルタントの言う事をそのまますべて鵜呑みにせず、自分できちんと考えて選択をすると、納得のいく転職活動ができる
  • 編集部オススメの「総合型」転職エージェントは、「 リクルートエージェント 」「 JACリクルートメント 」「 パソナキャリア 」の3つ

記事監修

  • 金子 雅俊(かねこ・まさとし)
  • 株式会社ボイエンシー 代表取締役
人材ビジネス業界で18年の業務経験を持つ。大手人材ビジネス会社・ジャスダック上場人材会社・未上場企業で人材紹介事業の新規立ち上げを行う。
2010年8月に株式会社ボイエンシーを設立。
約1300社のクライアントネットワークを持ち、「ムダな転職を減らす」をコンセプトに人材紹介事業を展開。毎月約70~80名の方の転職相談を対応中。
目次 非表示

転職エージェントとは「転職者に求人を紹介してくれる人材紹介サービス」

転職エージェントとは「転職者に求人を紹介してくれる人材紹介サービス」

転職エージェント具体的には何をしてくれるところなんでしょうか?本当に無料で利用できるのでしょうか?

(25歳・男性)

転職エージェントは、転職者と採用を考えている企業の間に立って、転職成功を支援する人材紹介サービスのことです。

求人動向や転職ノウハウを熟知したキャリアコンサルタントが、あなたに合った求人情報を紹介してくれ、選考を通過するためのサポートもしてくれます。

そして、転職エージェントは企業からもらう成果報酬で運営されているため、転職者は基本的に無料で利用できます。(一部のハイクラス向けエージェントは、サポート費用がかかるケースがあります。)

転職者と転職エージェント、採用を考えている企業の関係を詳しくご紹介します!

無料で利用できるのも納得!転職エージェントの仕組み

転職エージェントは、企業からの成果報酬で成り立っているため、転職者は無料で転職エージェントを利用できます。

転職エージェントの仕組み

転職者、転職エージェント、企業の関係は上の図のようになっています。

転職者が転職エージェントに登録すると、求人の紹介をしてもらえ、内定までのサポートを受けることができます。

企業は転職エージェントに対して求人依頼を出し、転職者と企業の間で面接・選考が行われます。

そして入社が決定すると、企業から転職エージェントへと成果報酬が支払われるという仕組みです。

一般的には、転職エージェントは転職者が入社するごとに、企業から年収のおよそ30%の仲介料を受けとっています。

実は、転職エージェント経由で入社した人が短期間で辞めた場合には、転職エージェントから企業に「成果報酬の一部」を返還する契約を結んでいることがほとんど。

一般的な返金規定は下記のとおりです。

転職エージェントから企業に対する一般的な返金規定

  • 入社から1ヶ月未満での退職・・・成果報酬の80%
  • 1ヶ月以上3ヶ月未満・・・成果報酬の50%
  • 3ヶ月以上6ヶ月未満・・・成果報酬の10%

※こちらは大まかな目安で、転職エージェントによって正確な返金規定は異なります。

つまり、転職エージェントは転職者が早期退職しないような、「ミスマッチの少ない企業の求人」を紹介する必要があります。

そのため、企業側も安心して利用できるのです。

とっても簡単!転職エージェント利用の流れ

とっても簡単!転職エージェント利用の流れ

転職エージェントへの申し込み・登録はとても簡単。

冒頭の図を再度掲載しますが、一般的には以下の図のような流れになっています。

転職エージェントの利用の流れ

それでは、順に詳しく見ていきましょう!

転職エージェント利用の流れ

  1. webで仮登録
  2. 面接日の調整
  3. 担当のキャリアコンサルタントと面談
  4. 求人の紹介
  5. 企業への応募・書類選考通過に向けてのサポート
  6. 面接対策
  7. 内定から入社までのサポート

1.webで仮登録

1.webで仮登録

まず、転職エージェントに仮登録をします。

転職エージェントによって登録の内容は異なりますが、どこでも聞かれるのがプロフィール・職業履歴・希望条件の3つ。

「プロフィール」欄には、名前・生年月日・連絡先や学歴などの基本的なものを入力します。

「職業履歴」の欄には、これまで勤めた企業名や仕事内容を入力します。

そして「希望条件」の欄には、いつ頃どのような職種や業種に転職したいのかを入力していきます。

キャリアコンサルタントはこの情報を読んで面談を行うため、「職業履歴」「希望条件」の欄にはできるだけ具体的に書くようにしましょう。

転職arts編集部
転職エージェントには転職を成功させることで成果報酬が入るため、意欲的な転職者ほどサポートの力が入るものです。
転職arts編集部
より多く具体的な情報があればあるほどあなたに合った求人を紹介やすくなるため、転職に対する熱意をアピールしましょう!

2.面接日の調整

2.面接日の調整

webで仮登録が終われば、入力したアドレスに「エントリー完了メール」が届きます。

その後、主に電話で担当のキャリアコンサルタントから電話がかかってきて、面接日の調整を行います。

現職で働いている人も多いため、平日の19時以降や土曜日なども対応してくれることがほとんどです。

転職arts編集部
キャリアコンサルタントからの電話は、仮登録後1週間以内にかかってくることが多いですよ。

3.担当のキャリアコンサルタントと面談

3.担当のキャリアコンサルタントと面談

いよいよ、担当のキャリアコンサルタントとの面談です。

面談では主に、転職の目的や希望条件、今までのキャリアなどのヒアリングを行います。

この面談を通じて、「あなたの新たな強み」を発見できたり、「転職成功までの道筋」を明らかにすることができたりします。

自分の経歴・スキルをしっかり棚卸しすることで、よりしっかりしたサポートが受けられるので、事前に整理していくことがオススメ。

逆にこの点があいまいだと、希望とは違う求人を紹介されたり、あまり提案をしてもらえなかったりする可能性もあります。

今までは転職エージェント内の個室で面談を行うことがほとんどでしたが、昨今ではwebを使った面談も増えてきています。

転職arts編集部
転職すべきかどうかから相談に乗ってもらえるので、疑問や不安があれば臆せず質問してみましょう!

4.求人の紹介

4.求人の紹介

面談により転職の方向性が定まると、キャリアコンサルタントがあなたの希望やスキルに合った求人を提案してくれます。

転職サイトや求人誌に掲載されていない非公開求人も多く抱えており、ほとんどの場合、複数の求人を紹介してもらえます。

この時、もし希望の求人がなかったとしても、キャリアコンサルタントに遠慮は無用です。

「興味がない理由」や、「希望の条件」を新たに伝えていくことで、よりあなたの希望にマッチした求人を提案してくれるようになるでしょう。

転職arts編集部
転職に対する意欲を伝えるためにも、1週間以内を目安に応募するかどうか返答するのがオススメです
転職arts編集部
「面談」と「求人の紹介」の合計で1時間から1時間30分を目処にするといいでしょう。

5.企業への応募・書類選考通過に向けてのサポート

5.企業への応募・書類選考通過に向けてのサポート

希望の求人を見つけたら、企業への応募へと進みます。

応募企業へ提出する職務経歴書などの応募書類は、キャリアコンサルタントに相談すると添削してもらえます。

企業の採用担当者が思わず面接で会いたくなるような、職務経歴書の書き方も教えてもらえますよ。

また、応募書類と一緒にキャリアコンサルタントが提出してくれるのが、「推薦状」。

この推薦状は、あなたの長所をより企業にPRするためのものです。

「推薦状」をつけてもらうことにより、転職サイトで自らエントリーするよりも、書類選考の通過率はアップします。

転職arts編集部
書類選考の結果は、長くても1週間以内にキャリアコンサルタントから教えてもらえることがほとんどです。

6.面接対策

6.面接対策

書類選考を通過したら、いよいよ面接です。

キャリアコンサルタントが企業の採用担当者と連絡を取り合い、面接日程の調整をしてくれます。

もちろん面接の前には、希望者にキャリアコンサルタントによる「模擬面接」を行ってくれるケースがほとんど。

採用担当者に「一緒に働きたい!」と思ってもらえるような面接テクニックを教えてもらいましょう。

7.内定から入社までのサポート

晴れて内定が決まっても、キャリアコンサルタントによるサポートは終了ではありません。

年収などの交渉や入社日の調整、退職のための各種手続きのサポートも担ってくれます。

特に年収の交渉はなかなか自分から言い出しにくいもの。

キャリアコンサルタントなら企業との関係性があるため、出来る限りの範囲でうまく交渉してくれます。

転職arts編集部
転職エージェントは企業から年収のおよそ30%の仲介料を受けとっているため、キャリアコンサルタントもできるだけ年収をアップさせようと交渉してくれることが多いですよ。

転職エージェントと転職サイトの違いを徹底解説!

転職エージェントと転職サイトの違いを徹底解説!

転職サイトも転職エージェントもよく耳にするけれど、違いが分かりません。両者の違いを分かりやすく教えてください!

(28歳・女性)

転職エージェントと転職サイトは同じく転職をサポートするサービスですが、似ているようでその内容は全く異なるもの。

主な違いは以下のとおりです。

転職エージェント転職サイト
求人数

非公開求人にも応募可能

選択肢は多いものの、業界を絞っていない場合自分に合う求人を見つけるのは難しい

サポート力

キャリアコンサルタントが履歴書作成や面接対策まで徹底サポートしてくれるが、当たりはずれがあることも

困ったことがある場合、サイト内のコンテンツを自分で探して利用する必要がある

企業との調整

キャリアコンサルタントが面接日程、給与交渉、入社時期まで調整してくれる

応募から各調整まで全て自分で行う

利用の気軽さ

登録後、キャリアコンサルタントとの面談(電話面談・web面談も可)がある

転職するかどうか決めていなくても企業募集状況を簡単に入手できる

採用のハードル

企業が支払う金額は、転職エージェントより転職サイトの方が安価。転職エージェントには年収に応じた高額な成果報酬を支払う必要があるため、応募者を見る目が厳しくなりがち

企業側は「興味があるのでとりあえず面接してから決めよう」となりやすい

キャリアコンサルタントの紹介を受けて応募を進めていく「転職エージェント」

「転職エージェント」とは、転職者と採用を考えている企業の間に立って、転職成功を支援する人材紹介サービスです。

前述のように、転職エージェントに登録後はキャリアコンサルタントによる面談が行われ、キャリアコンサルタント目線で求人を紹介してもらい、応募を進めていきます。

転職すべきかどうか・今後のキャリアやビジョンを含めて、キャリアコンサルタントには転職全般に関しての相談ができるのです。

また、転職エージェントのみが持っている「非公開求人」の紹介を受けることができるのも大きな特徴。

「非公開求人」には、上場企業の重役・転職サイトで募集すると応募人数が多くなりすぎる企業などが含まれ、よりあなたの希望に適した求人が見つかる可能性もあります。

キャリアコンサルタントは、業界の成長性や動向だけでなく、企業の社風や雰囲気、入社後のキャリアパスについても把握していることが多く、求人票だけでは分からない詳細な情報も教えてくれますよ。

転職arts編集部
転職エージェントを利用する際にはキャリアコンサルタントに自分の経歴や想いなどを詳しく話す必要があるため、「人と話すのが苦手」、「自分について深堀りされるのが苦手」という人には向いていない可能性があります。

自分で検索して応募する「転職サイト」

一方、「転職サイト」とは、掲載されている求人から自分で希望の求人を選んで応募できるサービスです。

応募書類の作成や、応募企業との日程調整などもすべて自分で行うため、マイペースに転職活動を進めることができます。

転職サイトのスカウトサービスを利用すれば、企業から直接DMなどが送られてくるため、自分自身では検索できないような企業からの企業情報を知ることができますよ。

転職に対して今すぐ本気で動くことは考えていない人でも、転職サイトに登録さえすれば求人情報を見ることができるため、気軽に始められるのが大きな特徴です。

転職arts編集部
転職エージェントと転職サイトはサービスの特性が違うので、それぞれのサービスの強みを活かして併用するのがオススメです!

リアルな情報教えます!転職エージェントのメリットと注意点

無料で利用できる転職エージェントは、うまく活用すればとても役に立つサービスですが、もちろん注意点も存在します。

キャリアコンサルタントに言われるがまま転職活動をしてしまうと、「他人に任せずきちんと自分で判断した方が良かった」「キャリアコンサルタントの勢いに押されて、焦って誤った選択をしてしまった」といった後悔に繋がりかねません。

ここでは、転職エージェントのメリットと知っておくべき注意点についてお伝えします。

「とにかく早く注意点を教えて!」という方は、こちらからご覧くださいね。

こんなこともしてくれる!転職エージェントの5つのメリット

こんなこともしてくれる!転職エージェントの5つのメリット

転職エージェントを利用する主なメリットは下記の5つ。

詳しく見ていきましょう!

転職エージェントの5つのメリット

  1. あなたにピッタリの転職先を提案してくれる
  2. 日程調整や連絡を代行してくれる
  3. 書類や面接対策のアドバイスがもらえる
  4. 企業の採用担当者にアピールしてくれる
  5. 内定決定後もサポートしてくれる

メリット1.あなたにマッチする求人案件を提案してくれる

転職エージェントを利用する大きなメリットといえば、一般的な求人情報サイトでは募集されていない非公開案件を含む求人の中から、あなたに合った転職先を提案してくれることです。

中には、上場企業の重役や、公開募集してしまうと応募者が殺到すると考えられるような好条件の求人などもあります。

また、転職エージェントを利用する企業は、財務状況が良好である可能性が高いのも知っておきたいポイント。

なぜなら、一人の採用につき転職者の年収の30%程度の成果報酬を転職エージェントに支払う必要があるからです。

例えば、初年度の年収が500万円だとしたら、150万円の採用コストをかけていることになります。

転職エージェントを利用しているという時点で、「財務状況は比較的健全である」と考えられるため、入社してすぐに経営悪化になる可能性は低いでしょう。

メリット2.日程調整や連絡を代行してくれる

メリット2.日程調整や連絡を代行してくれる

現職で働きながら転職活動をする場合、日程調整は苦労するポイントの一つ。

転職活動を進めていくには、「各企業への応募」や「面接の日程調整」、「採用担当者への連絡」、「入社日の調整」など、細かい日程調整が必要になります。

複数の企業に応募すると、それぞれの企業と並行してやり取りを勧めなければならず、ダブルブッキングなどのトラブルにも繋がりかねません。

転職エージェントを利用すれば、キャリアコンサルタントがこれらの煩雑なことを一手に引き受けてくれます。

メリット3.書類や面接対策のアドバイスがもらえる

メリット3.書類や面接対策のアドバイスがもらえる

転職エージェントを利用すると、最初に行われるのが「キャリアコンサルタントとの面談」です。

キャリアコンサルタントは、あなたのキャリアだけでなく人柄やビジョンを把握し、転職者あなた自身が気づいていない強みを引き出してくれます。

企業への応募の際には、プロの視点で職務経歴書などの応募書類を添削してくれるため、書類の作成も安心です。

また、企業の採用担当者や経営者とパイプがある場合も多く、「面接で重視されるところ」や「あなたの経歴からアピールする点」をアドバイスしてくれます。

メリット4.企業の採用担当者にアピールしてくれる

キャリアコンサルタントには、「転職者のことを企業の採用担当者にアピールする」という役割もあります。

応募の際にはあなたが作成した応募書類とともに、キャリアコンサルタントが作成した推薦状を添付してくれます。

また、面接で伝えきれなかった魅力や人柄などを直接伝えて後押ししてくえることも。

キャリアコンサルタントは採用通過をアシストしてくれる、心強い存在なのです。

メリット5.内定決定後もサポートしてくれる

転職活動を行う際に自分から言い出しにくいのが、給与交渉。

「本音を言ってしまうと、落とされるかもしれない…」「給与交渉をして入社前に悪印象を持たれてしまったらどうしよう」など、不安になってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

企業とのパイプがあるキャリアコンサルタントの一押しで、給与交渉がうまくいくことも少なくありません。

また、現職の引き継ぎや退職関連の相談にものってくれ、入社日の調整も引き受けてくれるため、安心してスムーズに転職活動を進めることができますよ。

このように、転職エージェントを活用するとたくさんのメリットがあります。ただし、キャリアコンサルタントの言うことを全て鵜呑みにしてしまってはいけません。

ここからは、転職エージェントを利用する際の注意点についてご紹介していきます!

思わぬ落とし穴も!転職エージェントを利用する前に知っておきたい5つの注意点

思わぬ落とし穴も!転職エージェントを利用する前に知っておきたい5つの注意点

転職エージェントを利用するまでに、何か知っておいたほうがいいことはありますか?

(32歳・男性)

あなたの話に親身に耳を傾けてくれ、転職活動に関するさまざまなアドバイスを行ってくれるキャリアコンサルタント。

もちろん、本気であなたの転職成功に向けてサポートをしてくれる人もいますが、中にはそうでない場合も。

それでは、転職エージェントを利用する前に知っておきたい、5つの注意点についてお伝えします。

転職エージェントを利用する前に知っておきたい5つの注意点

  1. 営業目標を達成するために無理矢理すすめられる場合もある
  2. キャリアコンサルタントの中には経験が浅い人もいる
  3. 企業との関係性を重視して交渉をしてくれないキャリアコンサルタントがいる
  4. キャリアコンサルタントにより書類選考の結果が変わる
  5. 実際にはない求人が転職サイトに載っていることがある

注意点1.営業目標を達成するために、無理矢理すすめられる場合もある

注意点1.営業目標を達成するために、無理矢理すすめられる場合もある

前述のように、転職エージェントは成果報酬制です。

つまり、転職者が転職活動に成功してはじめて利益が出ます。

しかも、キャリアコンサルタントにはノルマが課されている場合も。

本当は転職者の希望や素質とはミスマッチな企業であっても、営業実績のために無理矢理選考を受けさせられたり、辞退しないよう強要されたりするケースがあります。

あなたがその会社を受けようかどうか、辞退しようかなど悩んでいる時に、無理矢理勧めてくるキャリアコンサルタントには注意が必要です。

注意点2.キャリアコンサルタントの中には経験が浅い人もいる

キャリアコンサルタントと名乗っているものの、実際には経験0~1ヶ月の経験が浅い人がいるのも知っておいたほうがいいポイント。

転職してキャリアコンサルタントになる人もいるので、若くないからといって経験が豊富とは限りません。

経験の浅いキャリアコンサルタントは、転職者の職種だけをみてマッチングをしたり、転職者の本質を見極められないまま面談を終えてしまったりする可能性も。

結果的にミスマッチが原因で選考に受かりにくかったり、転職者の希望とは異なる仕事をさせられたりすることもあります。

ただし、経験が浅いキャリアコンサルタントだからといって、全員がデメリットだらけということではありません。

不器用なキャリアコンサルタントであっても熱意のある人は、ベテランのキャリアコンサルタントと比較して多くの求人を提案してくれたりする場合も。

その結果、転職先の可能性が広がるということだってあるのです。

転職arts編集部
キャリアコンサルタントが「自分と合うか」、「自分のために頑張ってくれそうか」が大切です!

注意点3. 企業との関係性を重視して交渉をしてくれないキャリアコンサルタントがいる

キャリアコンサルタントの中には、企業との関係性を崩したくないために、年収アップなどのオファー交渉をしているようでしていないケースもあります。

その理由は、企業との関係性が深すぎて企業側の立場になってしまっていたり、キャリアが浅くて交渉がしづらかったりするから。

時には、大手の転職エージェントでは、求人企業を担当する人と転職者を担当する人が分業になっているケースもあり、うまく連携できていない可能性も考えられるのです。

ただ、前述のように転職エージェントは成果報酬型なので、基本的には転職エージェントも年収をアップさせたいという想いは一緒。

基本的には提示されている年収は交渉した結果であるということを念頭に、キャリアコンサルタントには希望を伝えましょう。

転職arts編集部
キャリアコンサルタントの変更・転職エージェント利用の辞退を申し出ることは可能です!
転職arts編集部
合わないと感じた場合には、特定の分野に特化したコンサルタント、ベテランのコンサルタント、同性のコンサルタントなど、転職成功のために担当者変更を申し出るようにしましょう。

注意点4.キャリアコンサルタントにより書類選考の結果が変わる

先ほど、キャリアコンサルタントの中には経験が浅い人がいるということをお伝えしました。

つまり、キャリアコンサルタントによって、企業との付き合いの深さが変わります。

企業からの信頼が厚いキャリアコンサルタントであれば、「この人が推薦しているのだから、一度会ってみよう」と、書類選考の結果が変わる場合もあります。

注意点5.実際にはない求人が転職サイトに載っていることがある

注意点5.実際にはない求人が転職サイトに載っていることがある

また、転職エージェントによっては、実際には募集をしていない「釣り案件」を関連の転職サイトに掲載し、それをきっかけに転職エージェントへの訪問を促すこともあります。

この場合には、実際には募集をしていない架空の「釣り案件」を見て応募してきた転職者に、別の求人案件を紹介して集客していくのです。

転職arts編集部
キャリアコンサルタントがゴリ押しする時は要注意!全て鵜呑みにせず、最終的には自分で判断するのが重要です

転職エージェントのメリット・デメリットを分かった上で、転職エージェントを利用するのに向いている人はこんな人です。

転職エージェントを利用するのに向いている人

  • 初めての転職で、転職活動に不安な人
  • 自分だけで転職活動を行う時間的余裕がない人
  • 自分のキャリアを客観的に判断し、オススメされた企業の中から自分に合った企業を選択できる人

ここに着目!良いキャリアコンサルタントを見極めるポイント2つ

ここに着目!良いキャリアコンサルタントを見極めるポイント2つ

担当のキャリアコンサルタントが信用できそうかどうかを見極めるには、どのポイントに着目したらいいのでしょうか?

(30歳・男性)

転職エージェントを利用して、納得できる転職先が見つかるまで、「親身になってサポートしてくれる」キャリアコンサルタントがいる一方で、「自身のノルマ達成を重視している」キャリアコンサルタントがいるのも事実。

ここでは、本当に良いキャリアコンサルタントを見極める2つのポイントをお伝えします。

ポイント1:一般的なデータだけではなく、具体的な情報を持っているかどうか

キャリアコンサルタントに企業の現状や職場の雰囲気を質問した時に、平均年齢や男女比など一般的に開示されているデータだけを答える人は、その企業について実はあまり知らない可能性もあります。

担当のキャリアコンサルタントが本当にその企業に精通しているかどうかを知るために、「もし入社することになれば、自分が配属される組織の構成を教えてください。」「募集している部署では、何歳くらいの人が上司になりますか。」など、働く環境を具体的に聞いてみてもいいですね。

ポイント2:自分のために頑張ってくれる人かどうか

キャリアコンサルタントは、転職が成功するまでサポートするのが仕事ではありますが、あくまでも人。

キャリアコンサルタントとしての経験が豊富であっても、そもそも人として合わなかったり、やり取りのスピード感が常に遅かったりすると、あなたにとっての良いキャリアコンサルタントとは言えません。

不器用で経験の浅いキャリアコンサルタントのほうが、熱意を持って仕事に取り掛かってくれることだってあるのです。

聞いた質問に対して「適当に答えるキャリアコンサルタント」よりも、「即返事ができなくても自分のために後から調べて答えてくれるキャリアコンサルタント」のほうが、経験は浅くても親身になってくれていると言えるでしょう。

転職arts編集部
より自分に合ったキャリアコンサルタントに出会うため、そしてより多くの情報を得るためにも、複数の転職エージェントに登録してみることをオススメします。

あなたに最適なのはどのタイプ?転職エージェントは大きく分けて3種類!

あなたに最適なのはどのタイプ?転職エージェントは大きく分けて3種類!

転職成功を支援する人材紹介サービスである転職エージェント。

転職エージェントは総合型・特化型・スカウト型の大きく3種類に分けることができます。

総合型特化型スカウト型
向いている人業界や職種を問わず広く可能性を検討したい方にオススメ!特定の分野で転職したい方にオススメ!ハイキャリアの人にオススメ!
メリット
  • 求人数が多い
  • 幅広い知識を持ったキャリアコンサルタントが在籍しており、広く相談が可能
  • キャリアコンサルタントがその業界に精通している
  • 提案案件のマッチ度が高い
  • 特化している領域の求人数が多く、情報が豊富
  • 市場非公開求人が多い
  • 企業側が興味を持っている時点からのスタートなので、フランクに会話ができる場をセッティングされるケースが多い。
  • 現状の待遇面よりも+αになる可能性が高い
デメリット
  • 特定の分野の知識知見を求める場合キャリアコンサルタントに当たりはずれがある
  • キャリアコンサルタントが企業とやり取りしていない場合もあるため、求人情報を深く知らない場合もある
  • 特化領域以外にまたいだ転職を希望する場合、情報が少ないことも
  • 業界や職種を問わず広く可能性を検討したい方にはむいていない

 

  • 案件がピンポイントであるため情報量が欲しい方にはむかない
  • スキルや実績が伴わない場合、求人がない可能性がある。

それでは、タイプ別に詳しく見ていきましょう!

転職エージェントは大きく分けて3種類!

  • 「総合型」:業界や職種を問わず広く可能性を検討したい方にオススメ!
  • 「特化型」:特定の分野で転職したい方にオススメ!
  • 「スカウト型」:ハイキャリアの人にオススメ!

「総合型」:業界や職種を問わず広く可能性を検討したい方にオススメ!

転職活動を始めるにあたり、まず登録しておきたいのが「総合型」の転職エージェント。

「総合型」は、その名のとおり、ほぼすべての業種・職種についての案件を扱っている転職エージェントです。

求人量が多く、幅広い知識を持ったキャリアコンサルタントが在籍しているため、業種が絞りこめていなかったり、地方への転職を考えていたりする方にもオススメです。

ただ、薄広い案件を取り扱っているため、特定の分野の知識知見を求める場合には、「キャリアコンサルタントのあたりはずれがある」可能性もあります。

また、大手の「総合型」転職エージェントでは、求人企業を担当する人と転職者を担当する人が分業になっているケースがあるため、キャリアコンサルタントによっては企業とのつながりが希薄な場合も。

とはいえ、対応している業界が広く求人案件数も多いため、業界同士の比較がしやすく、広く可能性を検討したい人にはピッタリです。

「特化型」:特定の分野で転職したい方にオススメ!

幅広い分野で多くの求人案件の中から選べる「総合型」の転職エージェントに対し、特化している領域に関する求人数が多く情報が深いのが「特化型」の転職エージェントです。

キャリアコンサルタントもその特定の分野に精通していることが多く、自身のキャリアや希望について深くまで理解してもらいやすいのが特徴です。

各企業とのつながりが深く、リアルな現場の情報を知っているため、提案案件のマッチ度が高いと言えるでしょう。

ただ、領域が限られているため「業界をまたいだ転職の相談がしづらく、求人数自体が少なめ」というデメリットもあります。

また、IT業界など首都圏に企業が集中している業界を希望する場合、地方では案件を探しにくいことも。

業界や職種を問わず広く可能性を検討したい方には向いていませんが、特定の分野で転職したい方にオススメです。

「スカウト型」:ハイキャリアの人にオススメ!

そして、転職エージェントの中で、スカウト機能を押していのが「スカウト型」の転職エージェント。

市場非公開求人であることが多く、現職の待遇よりもプラスになる可能性が高いのが特徴です。

また「スカウト型」の場合、企業サイドが興味を持っている時点からスタートするため、基本的には内定率は高めといえます。

ただ、あくまでもスカウトなのでスキルや実績が伴わない場合には、そもそも求人が出てこない可能性も。

ハイキャリアの転職にオススメです。

転職arts編集部
転職エージェントによって強みが違うため、よりミスマッチの少ない転職先を選ぶためにも複数の転職エージェントに登録しておきましょう!

転職arts編集部が選ぶ、オススメの転職エージェント

転職arts編集部が選ぶ、オススメの転職エージェント

転職エージェントといっても、種類がたくさんあって何を使えばいいのかよくわかりません!ズバリ、オススメはどこですか?

(27歳・女性)

転職エージェントには、大きく分けて「総合型」「特化型」「スカウト型」の3種類があることをお伝えしました。

まず登録しておいたほうがいいのは「総合型」の転職エージェント。

たくさんの「総合型」転職エージェントの中から、編集部オススメの転職エージェントをご紹介します。

編集部オススメの「総合型」転職エージェント

情報量が圧倒的!「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

画像引用:リクルートエージェント公式HP

リクルートエージェント 」には、一般の求人サイトで公開している求人が約11万件、そして公開していない非公開求人がなんと10万件以上!転職支援実績No.1の転職エージェントです。

規模が大きいため、幅広い地域や職種に対応しており、希望にマッチした会社が見つけやすいというのが特徴です。

また、キャリアコンサルタントによる提出書類の添削や面接対策だけでなく、リクルートエージェントが分析した業界・企業情報を提供してくれるなど、転職に向けての独自のサポートも充実しています。

無料で利用してみる!

外資系、海外勤務、語学系に強い「JACリクルートメント」

JACリクルートメント

画像引用:JACリクルートメント公式HP

JACリクルートメント 」はグローバル転職・キャリアアップ転職に強い転職エージェント。

ロンドン発祥の日系転職エージェントで、英国とドイツ、アジア8カ国に広がる独自のグローバルネットワークを持っているため、外資系企業や海外進出企業への転職支援も可能です。

また、国内では、管理職求人やハイクラス転職も得意としており、転職者の年齢層が比較的高く、管理職や役員といったポジションの転職を得意としているのが特徴です。

ただ、転職者の市場価値をシビアに判断するため、市場価値が低いと判断された場合には紹介される案件が少なくなる可能性もあります。

無料で利用してみる!

理系職種の転職者は抑えておこう「パソナキャリア」

パソナキャリア

画像引用:パソナキャリア公式HP

IT・通信系、Web系などの理系職種に強いのが「 パソナキャリア 」。

非公開求人を含む求人情報数が5万件ほどとそれほど多くないものの、専門性の高い仕事の転職で圧倒的に強いのが特徴です。

専門的なスキルを活かしたい方、20〜30代女性で理系職種の転職者などにもオススメです。

オリコン顧客満足度ランキング・転職エージェントにて3年連続第1位を受賞していることからも、その求人の質やサポート力が高いということがわかります。

無料で利用してみる!

幅広い求人を見るために、転職サイトも活用しよう!

幅広い求人を見るために、転職サイトも活用しよう!

納得できる転職活動をするためには、多くの情報を集めることが必要不可欠です。

転職エージェントではキャリアコンサルタントからさまざまな情報を得ることができますが、自分自身で転職サイトも活用して幅広い求人を見ておきましょう。

ここでは、編集部オススメの転職サイトをご紹介します。

編集部オススメの転職サイト

  • とにかく圧倒的な情報量「リクナビNEXT」
  • 求人数が多く、視野を広げたい人にピッタリ「doda」
  • 転職経験や社会人経験の少ない人にもおすすめ「マイナビ転職」
  • 市場価値を把握できる機能も!「ミイダス」

とにかく圧倒的な情報量「リクナビNEXT」

リクナビNEXT

画像引用:リクナビNEXT公式HP

リクナビNEXT 」は、人材関連の最大手・株式会社リクルートキャリアが運営する転職サイト。

前述の転職エージェント「リクルートエージェント」は同じ会社の運営です。

リクナビNEXTの特徴は、なんといってもその求人案件数の多さと求人エリアや業種の幅広さ。

約5万件近くの求人情報が掲載されており、情報量が多いため自分に合った転職先に出会える可能性がより高いと言えるでしょう。

転職エージェントを優先して利用する時も情報源として登録しておいて損はないサイトです。

無料で登録してみる!

求人数が多く、視野を広げたい人にピッタリ「doda」

doda

画像引用:doda公式HP

doda 」は人材関連大手企業パーソルキャリアが運営している転職サイトです。

非公開求人を含む11万件以上の求人が掲載されており、転職サイトトップクラスの求人案件を扱っているのが特徴です。

dodaを使う利点はなんといっても、転職エージェントとの連携が優れているという点。

転職エージェントとスカウトの機能が、同じ転職サイトのトップページからアクセスできるようになっているため、簡単に併用ができます。

また、勤務地別・業種別・給与別などに求人特集が組まれているため、希望に沿った求人を見つけやすいと言えるでしょう。

無料で登録してみる!

転職経験や社会人経験の少ない人にもおすすめ「マイナビ転職」

マイナビ転職

画像引用:マイナビ転職公式HP

人材関連情報の老舗大手、株式会社マイナビが運営する転職サイト「 マイナビ転職 」。

対応エリアも幅広く、1万件以上の求人が掲載されています。

マイナビ転職の大きな特徴は、転職活動に役に立つコンテンツが充実しているということ。

書類選考や面接対策はもちろん、「転職活動を始めるにあたって何を準備しておけばいいのか」、「退社の際に気を付けておいたほうがいいこと」など、転職活動を初めてするという人は知っておいて損はない情報が多数掲載されています。

また、利用回数に限りはあるものの、専任のコーチが履歴書や面接についてアドバイスしてくれる「転職MYコーチ」というサービスも。

さらに採用担当者と直接会って話せる「転職フェア」を定期的に全国で実施しているため、ぜひ利用してみましょう。

無料で登録してみる!

市場価値を把握できる機能も!「ミイダス」

ミイダス

画像引用:ミイダス公式HP

ミイダス 」は経歴や経験・スキル情報を入力すると、7万人の転職データをもとに自分の市場価値を客観的にデータ分析してくれる転職アプリです。

その結果をもとに、17万社以上の企業から直接面接のオファーが届きます。

また、強みやストレス要因、相性の良い上司・部下など「ビジネスマンとしての行動特性」診断ができたり、個性や心のコンディションをもとにどうすれば仕事の場面で最大限力を発揮できるのかという「パーソナリティ」診断ができたりします。

ミイダスのおすすめの使い方は、市場価値を把握して自分にマッチする業界や企業を探ってから、企業とパイプがある転職エージェントで具体的なサポートを得る方法です。

転職arts編集部
転職エージェントや転職サイトによって強みが異なるため、複数のサービスを利用することでより納得のいく転職先を見つけることができますよ!

まとめ:メリット・デメリットを把握した上で転職エージェントを効果的に活用しよう!

この記事では、転職活動をするのにとても便利な「転職エージェント」について、詳しくお伝えしてきました。

転職活動は、自分の人生を左右する大きな転機です。

キャリアコンサルタントは転職活動を親身にサポートしてくれるとても心強い存在ですが、転職活動の主役はあくまでも「あなた」だということを忘れずに。

大切な判断は、あなた自身が納得できるまでしっかり考えて決断することで、納得のいく転職活動ができるでしょう。

転職arts編集部
最後に、この記事のポイントをまとめます!

この記事の要点まとめ!

  • 転職エージェントは、転職者を企業へ紹介することで成果報酬が支払われる人材紹介サービスのため、転職者は無料で利用できる
  • 「転職エージェント」と「転職サイト」を併用すると、より多くの情報が得られる
  • キャリアコンサルタントの言う事をそのまますべて鵜呑みにせず、自分できちんと考えて選択をすると、納得のいく転職活動ができる
  • 編集部オススメの「総合型」転職エージェントは、「リクルートエージェント」「JACリクルートメント」「パソナキャリア」の3つ

あなたの転職活動が実りあるものになり、新しいキャリアに向けて素敵な一歩が踏み出せますように!

©2021 Boienci.co.ltd., All Rights Reserved.